あけぼの事務所のブログ

あけぼの事務所のブログです。社会保険などで分からないことがあったらコメント欄に書いてください、社会保険のことを皆に知ってほしくて立ち上げました

障害者雇用促進法上の障害者とは

障害者雇用促進法の障害者


障害手帳を持つ人

障害があるため、長期にわたり、職業生活に相当の制限を受け、又は職業生活を 営むことが著しく困難な者

 

この障害があるために、長期にわたり、職業活動に相当の制限を受けというのは明確な基準がありません、

 

個人的な意見になってしまいますが、職業生活に相同な制限を受けというのは吃音の場合には医師が心理的負荷も含めて職業生活に相当な制限を受けるかどうかを判断するものと思われます

 

インフェルエンザで労災?

ある人のブログを読んでいたらインフェルエンザで傷病手当金使えますという当たり前のことを乗っていました、

 

ふと思ったんですけど風邪やインフェルエンザで労災というのはあるのでしょうか

ないと思いますが、

 

インフェルエンザで労災?

ある人のブログを読んでいたらインフェルエンザで傷病手当金使えますという当たり前のことを乗っていました、

 

ふと思ったんですけど風邪やインフェルエンザで労災というのはあるのでしょうか

ないと思いますが、

 

吃音者と合理的配慮

吃音の症状を持っていて一般で就職をした場合で合理的配慮を求めることができるのか、

 

吃音者が障害者雇用促進法上の障害者にあたるかどうかがポイントとなります

 

 

障害者雇用促進法上の障害者には障害者手帳を持つ人、また障害があるために長期にわたり職業生活が著しく困難なものとなっています

 

例えば吃音のある人の場合でも例えばコミニュケーションをとることが少ない、例えばライン生産方式のラインなどの仕事などは障碍者雇用促進法上の障害者には当たらないと思います、逆に電話対応などのコミニュケーションをとるのが多い人の場合には長期にわたり著しく困難なものになってくるのではないでしょうか

障害のために長期にわたり職業生活が著しく困難な場合には障害者事態が合理的配慮を求めた場合には企業側が過度な負担が求められる場合には合理的配慮をしなくともよい事となっています

合理的配慮を吃音者が求めなければ法律上は企業側が合理的配慮をしなくてもよくなっています

企業側が過度な負担でもない場合でも合理的配慮をした場合には職務に影響をしないにもかかわらず、障害を理由として賃金を差別すれば民法90条公序良俗違反として訴えられる可能性もあります

 

ニート支援は限界?

ニート支援 

 

あるセミナーに行ってきました、またネットで調べたところどうも

ニートを社会に参加させよう、会社へ就職させようというのがゴールのように思います

 

ニートのどれだけの人が社会に出て就職をできるのだろうかと思いました

別の道があるのではないのだろうかと思いました、

来年はニートの就労支援もしていければと思います

 

吃音と公的機関

吃音等のこと等が原因でパワハラやいじめ等の労働トラブルがあっ た場合には予約不要の総合労働相談コーナーが千葉県内に11回所 あります、
 
 
また各社会保険労務士会でも労働相談や障害年金等の各種労働と年 金に関する相談を行っています、
 
千葉県内では松戸、千葉市船橋市で行われている無料同段階や千葉県会の無料相談のアドレスとなっています
 
 
千葉県会では
 
今年の10月にeテレで吃音の障害を有する新卒の就職のことが放 送されました、
吃音であるために就職でなかなか決まらないという話をよく聞きま す、
公的機関に相談をすれば少しは違ってくるのではないかと思いまし た、
 
障害を有している人の就労等の相談ができる千葉生涯職業センター があります
 
また埼玉県では発達障碍者の就職等のために就労支援センターを設けています
 
 
 
また新卒3年以内までの人を対象とした東京新卒応援ハローワーク があります、
定期的に西新宿に通える人が対象だとのことです
 

吃音は障碍者ではない(3) 

労働者を雇うということ

 

労働保険や社会保険に入らなければいけません

保険に入るだけではなく職務上で職場における労働者の安全と健康を確保する

安全配慮義務も担保しなければいけません

吃音の人が障害者でないと会社が認定をしても当然のように安全と健康を確保するようにしなければいけません

例えば吃音や自閉症スペクトラムなどの人が苦手な電話対応をさせられた、

その結果精神疾患になってしまいました、

 

そのような場合には安全配慮義務に違反していると裁判で判断されるかもしれません

言語障害者も安全で健康を確保しなければいけません