あけぼの事務所のブログ

あけぼの事務所のブログです。社会保険などで分からないことがあったらコメント欄に書いてください、社会保険のことを皆に知ってほしくて立ち上げました

電話対応

障害者雇用の後援会に行ってきました

 

精神障害者を雇っている企業の合理的配慮

 

どんなに電話が鳴っていなくてもとらなくても良いそうです

 

Twitterである精神障碍者のつぶやきを見ましたが

障害者雇用枠で入ったのですが、電話対応をしなくともよいとのことでした、

10年年金

これまでは原則25年支払われなければもらえなかった年金が10年間支払えれば貰えるように短縮されます

 

相談

 

労働相談の第1位

いじめです

 

障害者でも就労の継続ができない理由の一つにいじめがあります

中には不幸なことにも命を絶つ人も

 

ある障碍者の団体おボランティア❔をやっていますが

ある人が障害者雇用で入ったのですがいじめでやめざる得ませんでした

 

模試周りに相談できる人がいたらと思ってしまいます

 

 

これだけの数

今日障害者雇用の後援会に行ってきました

中小企業の人事担当者が数百人も集まってきました

きれいごとを言うのは嫌いですから

本音では罰ゲーム

でも、私から言わせてみれば会社の中でも障害等で声を上げられない人たちをもっと生かせば

また障害者手帳をもっと勉強しましょう

まずは内部から

それでもダメなときは障害者を雇用しましょうという事です、

 

最低賃金 もうひと段階

最低賃金

引き上げの目安が示されました、全国平均25円、

もう少し上がると踏んでいたのですが、

 

今回はどのぐらい引き上げますかという目安だけでした、

この引き上げをもとに各県では最低賃金の引き上げはいくらかという議論が始まります

去年の引き上げの目安は24円でしたが、目安よりも1円多い25円でした、

最低賃金の上昇が上がれば上がるほど、今の取り組みではいけません、

 

最低賃金の大幅引き上げ、今までの枠組みを変えて生産性を上げましょうという事になりますが、25円、中途半端な引き上げ幅ですね、もう少し引き上げてほしいものです

人手不足

今年の4月に有効求人倍率が1,48倍とバブル期を超えました

 09年の有効求人倍率が過去最低の0,4倍台、それから日本経済の回復に伴い有効求人倍率も上昇し2013年11月には1倍を超えました、

有効求人倍率が上がると労働市場の今までの売り手市場から書いて市場に

今までの考えと180度変え、従業員に選んでもらうための強みはというものを考えないといけない時代に来ています

 

例えば障害者雇用に取り組む、女性に優しい職場に、病気で治療しながら安心して働ける職場へなどなど

 

 

オリンピック 安全な工事現場

2020年のオリンピック

つい最近長時間労働で死亡というニュースがありました、

56年前に行われたオリンピックの頃はどうだったのだろうかと、調べてみました

 

ピークの1961年、労災の死者数が6712人、

4日以上労災で休んだ労働者がなんと481686人

 

2015年は死者が972人、4日以上休業した人は116,311人でした

 

昔と比べて安全意識が高まっているのかもしれません、

労災が多いと労災保険を払う金額も増えますし、労災のための書類も書かなくてはいけません、

 昔の東京五輪に比べると安全な工事現場になったのでしょうね

やはり安全第一ですね